凛として絢爛のカキツバタ図「KORIN展」~ 展の章
12年5月19日 記
<一昨日からの続き>
・・岡本太郎記念館から急いで引き返し、再び根津美術館へ。
そこには先ほどまであった行列はなく、今度はすぐ入館できたの。ラッキー
。
特別展示室1に入室し、順路に沿って進んでいく。しばらく行くとそこには、根津美術館が誇る国宝・
尾形光琳「燕子花図」の金屏風が・・・![]()
。本当に、“凛として絢爛”の
カキツバタの図。もう、息をのむほど
濃い青と緑そして金色の三色だけ、でも、とっても綺麗なの
。
そして、10数年後に尾形光琳が描いたカキツバタ図が今回メトロ
ポリタン美術館からやってきた「八橋図」の金屏風。燕子花図
に八橋が単に描かれただけでなく、右屏風は右上から左下に、左屏風は右屏風から続く八橋が中央下に続くように描かれ、一つの流れをつくっているの。
う~ん、どちらも甲乙つけがたいけれど(笑)、ロコはカキツバタが大きく描かれている「燕子花図」の方が好きかしらv(
)v。
再び明日以降~展示室2に続く・・・

















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