Kimg7645  うらじゃとは、岡山市にて行われている夏祭り、および同祭で行われる音頭、それに使用される楽曲である。岡山県に古くから伝わる鬼神「温羅(うら)」の伝説を元にしたものであり、名称もそれに由来する。全国的には発祥時期に開催ムーブメントとなっていたYOSAKOIの一種として扱われるが、これに分類される他の祭りと比して、異なる点も多い。現在では、「おかやま桃太郎まつり」のメインイベントとして、8月の第1日曜日とその前日の土曜日に岡山市中心市街地で開催されている。
 踊りに参加する人が全員、顔に化粧を施すのが特徴である。「踊り」と「化粧」を軸として開催されるこの祭りは、市民自らが中心となりそのほとんどをボランティアスタッフが運営する岡山の地域・文化・歴史に根ざしたストーリー性のある市民参加型の祭りとして、年々その規模を拡大し、市内・県内だけではなく県外からも毎年多くの踊り子が参加する祭りとして岡山のまちに定着している。
 うらじゃの表現として“うらじゃ踊り”という表現をされることがあるが、“うらじゃ踊り”という踊りは存在しない。また同じように“うらじゃ祭り”と表現されることも多いが“うらじゃ祭り”という祭りも存在しない。「おかやま桃太郎まつり」という祭りの中の一つとして“うらじゃ”がある。

 

 ふたを見ると「おかやま青年会議所」とあります。たぶん、青年会議所が独自に製作したオリジナルデザインのマンホールで岡山市の許可?を得て設置したものと思われます。鉄蓋そのものの加工でなく、描かれたイラストを特殊加工してマンホールふたの中心部にはめ込んだ最近流行り?のふたです。
 3日前に1つ見つけたのですが、昨日もう1つ見つけました。
 なんでも、一般募集したデザインを使っているそうで、“うらじゃ”の総踊りが開催される市役所筋、その歩道に設置されるとのことです。今後も増えていく予定なのかわかりませんが、果たしていくつあるのでしょうか?ちょっと楽しみになりました。

 ちなみに、“うらじゃ”は今年が27回目の開催予定でしたが、例にもれず、コロナの影響で「おかやま桃太郎まつり」そのものが中止となりました。残念!!