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マンホールのふた

マンホールのふた~その114「香川県・高松市と丸亀市のマンホールカード」

                     20年11月24日 記

 

 今日は先日ちゃんと現地でゲットした香川県・高松市と丸亀市のマンホールカードの紹介です。

 高松市のマンホールふたについてはロコブログの❝マンホールのふたシリーズ❞の5「高松市」編(2015.5.23付)と同34「香川県流域下水道」編(2016.8.21付)の「旧香川町」のふたで取り上げていますので、参照してください。
Photo_20201124143201  新しいデザインふたではありませんが、高松市で最もポピュラーなデザインふたである『平家物語の中の那須与一の扇の的』が、その後マンホールカードで発行(第3弾)され入手できたので、今日はそれをアップ(写真左)しておきます。


 丸亀市のマンホールふたについても同シリーズの10「丸亀市・綾歌郡宇多津町」編(2015.8.2付)で取り上げていますので参照ください。今日は、その時に取り上げた『丸亀城と丸亀うちわ』のデザインふたがやはり、Effect_20201122_174930 Photo_20201124143202 その後発行されたマンホールカード(第4弾)のデザインになり入手(写真中)できたのと、「ポケモンローカルActs」によるうどん県香川とポケモン怪獣の『ヤドン』がコラボしたマンホールふたの丸亀版デザイン「ヤドン」ふた(写真右)が見つかりましたのでその紹介です。                             

 なお、高松市のマンホールカードは今日アップした1種類だけですが、丸亀市は今日取り上げたカード以外にあと2種類のカードを発行しています。念のため。

 

 

マンホールのふた~その113「愛媛県宇和島市~闘牛のマンホール(汚水)ふた」

                    20年11月17日 記

 

 昨日に続いて愛媛県宇和島市ですが、今日は闘牛がデザインされたマンホール(汚水)のふたです。
 実は、「宇和島」と聞いて私がまず思い浮かべるのは、正直なところ“闘牛”です。だから、闘牛デザインのマンホールふたがあることには全然違和感はないのですが、何故か?、昨日取り上げた「牛鬼(まつり)」がマンホールカードになっているように、最近は牛鬼の方が有名なのかしら?って思う今日この頃です…。

 闘牛デザインのカラーふたも色違いで2種類?あり、やはり宇和島商店街に設置されています。

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Effect_20201116_065135 Effect_20201116_065106  

マンホールのふた~その112「愛媛県宇和島市~牛鬼のマンホール(雨水)ふた」

                    20年11月17日 記

 

 愛媛県宇和島市にも様々なデザインマンホールふたがあるようですが、面白い?のはカラーデザインふたです。カラーデザインふたは大きく分けて2種類あり、「雨水」用と「汚水」用でデザインが全く異なることです。

 今日取り上げるのは宇和島市の雨水用マンホールふた、「牛鬼」のデザインマンホールふたです。カラーふたはおもに宇和島市の商店街に設置されていて、色違いのカラーふたが3種類?あります。また、宇和島市で発行されているマンホールカードも「牛鬼まつり」の牛鬼の頭部がデザインとなっています。

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 「牛鬼」は、各地で伝承があり、その大半は非常に残忍・獰猛な性格で、毒を吐き、人を食い殺すことを好むと伝えられている。ただし、その中の一部には悪霊を祓う神の化身としての存在もいる。伝承では、頭が牛で首から下は鬼の胴体を持つ。または、その逆に頭が鬼で、胴体は牛の場合もある。また、海岸の他、山間部、森や林の中、川、沼、湖にも現れるとされ、特に淵に現れることが多い。
 宇和島地方の牛鬼伝説は、牛鬼の伝承の中でも特に知られている。かつて牛鬼が人や家畜を襲っており、喜多郡河辺村(現・大洲市)の山伏が退治を依頼された。村で牛鬼と対決した山伏は、ホラガイを吹いて真言を唱えたところ、牛鬼がひるんだので、山伏が眉間を剣で貫き、体をバラバラに斬り裂いた。牛鬼の血は7日7晩流れ続け、淵となった。宇和島藩のお家騒動である和霊騒動を機に建立された和霊神社では、例祭として7月23日と24日に「牛鬼まつり」が行われている。

 

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*一番下の写真の右が「牛鬼まつり」で使われる牛鬼の頭部のレプリカ。

マンホールのふた~その111「愛媛県今治市・旧宮窪町~『能島村上海賊』のマンホールふた」

                     20年11月6日 記

 

 今日のブログは、先日訪れた続100名城「能島城」のある今治市(旧宮窪町)のマンホールふた2種(カラー2種とモノクロ1種)です。

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 旧宮窪町は、村上海賊(水軍)の発祥の地?らしく、村上海賊とその海賊(水軍)舟が描かれています。カラーふた2種はいずれも村上海賊博物館に展示されていました。モノクロのふた(海賊)は博物館の敷地に隣接した道路で見つけました。

 なお、今治市はマンホールカード1種を発行していますが、そのデザインは今日取り上げたマンホールのデザインではありません。また、配付場所ではないために、この場所では手には入りません。念のため。

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マンホールのふた~その110『岡山市・『うらじゃ』のマンホールふた3種』

                      20年10月29日 記

 

 岡山が全国に発信するお祭りの中心を占める踊り?としてここ数年?盛り上がりを見せる“うらじゃ”。おかやま桃太郎まつりのフィナーレを飾る踊りですが、今年はコロナ渦のために中止となりました。

 そんな状況ですが、うらじゃの総踊りが行われる市役所筋に❝うらじゃ❝をデザインしたマンホールふた3種が設置されました。「あれっ、新しいデザインのマンホールが…」って思ってたのですが、後で、青年商工会議所がうらじゃの発展を祈念して?募集したデザインのうち3種が採用されて設置されたことがわかりました。3種はこども、学生、一般から選ばれたということですが、3種ともインパクトのあるデザインだと思います。

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マンホールのふた~その109『倉敷市・水島臨海鉄道のマンホール3種』

                      20年10月27日 記

 

 8月20日付ロコブログで倉敷市の新しいマンホールカード・水島臨海鉄道編?を記事に取り上げました。そこでは、臨海鉄道のマンホールカードととともに、水島臨海鉄道の電車をデザインした新しいマンホールふた3種のうちの2種類の写真を掲載しました。

 この度、残っていたもう1つのマンホールふたの写真に収めることができましたので、すでに掲載済みの2種類のマンホールふたと合わせて今日紹介します。
 今日取り上げるのは、水島臨海鉄道・栄駅付近に設置されたマンホールふたで、3種のうち、唯一客車でなく貨物車のデザインとなっています。

Kimg8111Kimg7672 Kimg7671写真左が今回取り上げた栄駅付近のマンホールふた。

写真中は倉敷市駅前のマンホールふた。

写真右は水島駅付近のマンホールふた。

 

 

 

 

 



ちなみに、写真下は8月に買った「水島臨海鉄道営業開始50周年記念硬券入場券セット」です。
水島本線の今昔駅をまとめた台紙付きで、水島臨海鉄道の今と昔、50周年の歴史をまとめたメモリアル版となっています。

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ー販売価格ー    1,500円(税込)
ー発売枚数ー    1,000セット
ー発売内容ー 
・記念台紙  1枚 ※A4、2つ折り、シリアルナンバー・OPP袋付
・硬券入場券 16枚     

(内 訳)
・倉敷市駅・球場前駅・西富井駅・福井駅・五軒屋駅(復刻)・浦田駅・弥生駅・栄駅・常盤駅・水島駅・三菱自工前駅

・倉敷貨物ターミナル駅・川鉄前駅(復刻)・水島港駅(復刻)・西埠頭駅(復刻)・東水島駅

 

 

 

マンホールのふた~その108『越前和紙の里・福井県越前市のマンホール』

                       20年10月25日 記

 

 福井県の城(跡)めぐりとは関係ない?ですが、マンホールカードが発行されているってことで、城めぐりの合間を縫ってちょっと越前市に寄ってきました。越前市は、2005年10月1日に武生市と今立郡今立町が合併してできた平成の新市です。
 マンホールカードは越前和紙の里・パピルス館でいただけます。パピルス館は旧今立町にあるのか?、ここではマンホールカードのデザインとなった紙すきのマンホールふたとともに、越前市の市章の周りに旧今立町の花・サクラをちりばめたデザインマンホールふたを見つけました。ちなみに、ここでは電気マンホールふたも紙すきのデザイン(下水道ふたの簡易版的デザイン?ですが…)となっています。
 写真下左がマンホールカードの元になった下水道のマンホールふたで、その右隣が電気マンホールふた、下がマンホールカードです。

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 越前市の伝統産業である越前和紙の紙漉きの様子を、地元出身の画家である細井憲摩氏の作品を基にデザイン化したマンホール蓋です。
 越前和紙の起源は約1500年前、紙祖神とされる川上御前が越前市東部の五箇地区の村人たちに紙漉きの技を伝えたのが始まりとされています。
 4~5世紀ごろには既に優れた紙を漉いていたことが正倉院の古文書にも示されており、その後、写経用紙、公家や武士の公文書、お札、日本画用紙などにも使われてきました。
 このように長い歴史と伝統に育まれた越前和紙は、現代においても品質、種類、量ともに日本一の和紙として、五箇地区で生産が続けられています。

 

Effect_20201010_161806  写真左が旧今立町のデザインマンホールふた。その右下は越前町のマンホールカードのデザインマンホールふた(紙すき)の色違いふたです。

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マンホールのふた~その107『いとよの郷・福井県大野市のマンホール』

                      20年10月23日 記

 

 天空の城「越前大野城」があるまち・福井県大野市ですが、実は?ここのデザインマンホールふたは「大野城」でなく、世界的にも南限に位置する大野市に生息する貴重な魚『イトヨ』です。
 マンホールカードも発行されていますが、デザインはやはり「イトヨ」です。

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                                                                  ちなみに、大野市はイトヨの生息のために必要な湧水、しかも清水が豊富です。イトヨはこうした湧水清水の中の「本願清水」に生息しています。

 

大野市の魚「イトヨ」、市章、豊かな名水をイメージする「水玉」をデザインしたマンホール蓋です。 イトヨは日本の北中部を含む極東アジアなど北半球に生息するトゲウオ科魚類で、その成育には、夏でも水温が十数度を超えない湧水域が必要とされます。 大野市には湧水が豊富ですが、イトヨといえば本願清水。 ここは淡水型イトヨの生息地として世界的にも南限に位置する貴重なスポットであり、また市民の生活用水として湧水文化形成にも寄与してきました。

 

マンホールのふた~その106『恐竜のまち・福井県勝山市のマンホール』

                      20年10月19日 記

 

 福井県は日本固有?の恐竜の全身骨格が発見されたことなどもあって恐竜で有名な県です。県との福井市の福井駅の壁にはだまし絵的な恐竜の絵や駅前広場には動く恐竜のモニュメントがあったりします。
 その福井県のなかでも恐竜のまちとして知られるのが勝山市です。ここには、有名なお城(跡)はありません?が、世界三大恐竜博物館の一つ、県立恐竜博物館があります。ここで、レア?な恐竜のイラスト入りマンホールカードを配付しているってことで福井県内のお城探訪の途中に寄ってみました。現在コロナ対応ってことで、博物館の入場は事前予約制でしたが、マンホールカードは管理事務所でいただけました。
 ついで?に、マンホールカードの元になったマンホールふたの設置場所を聞いて見に行きましたが、ここで新たな発見!。カラーとモノクロの違い、同じデザインで大きさ違いのマンホールふたはほぼ当たり前?ですが、ここのマンホール群は色違いはもとより大きさによってデザインが違い、小さいマンホールのふたは恐竜の足跡であったりします。また、下水道(雨水、汚水)のふたも電気のふたも恐竜デザインで揃えられています。ロコにはこういうセンス?ってナイス!だと思います(笑)。

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 Effect_20201010_162648 福井県立恐竜博物館は、勝山市のかつやま恐竜の森(長尾山総合公園)内にある、恐竜を主たるテーマとした自然史博物館である。カナダのロイヤル・ティレル古生物学博物館、中国の自貢恐竜博物館と並び、世界三大恐竜博物館と称され、日本における恐竜博物館の代表格である。
 博物館に程近い勝山市北谷町の手取層群北谷層からは、恐竜のほか、ワニ、カメ、魚類、淡水生貝類、陸生植物などの化石が産出している。この化石発掘現場は、2014年7月から野外恐竜博物館の一部として、見学することができる。2009年10月に、勝山市全域が恐竜渓谷ふくい勝山ジオパークとして日本ジオパークに認定された[7]。2017年2月には、勝山で発見された5種の新種の恐竜の化石標本とその発掘現場が「学術上重要な標本とその産地として貴重である」と認められ、「勝山恐竜化石群及び産地」として国指定天然記念物(地質・鉱物)に指定された

マンホールのふた~その105『日本100名城のあるまち、福井市と坂井市のマンホール』

                    20年10月14日 記

 

 今日は先日訪れた福井県内で日本100名城のある2つのまち、福井市(一乗谷城)と坂井市(丸岡城)のマンホールふたの紹介です。

 福井市では2種類のデザインマンホールふたを見つけました。
 1つは、福井市のシンボルであるフェニックス(不死鳥)をデザインしたマンホールふた(マンホールカードあり)と福井市のデザインマンホールの最優秀作品に選ばれた越前ガニなどをデザインしたマンホールふたです。
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 福井市の不死鳥(フェニックス)のデザインは、福井市が空襲や地震、水害などから不死鳥のごとく復興したことなどからシンボルになっているそうです。
 もう一つの越前ガニなどがデザインされたふたは、第2回「マンホール・ワン・コンテスト」で 最優秀作品に選ばれたシールタイプの蓋です。 福井の美味しいものがデザインのテーマで、このデザインのポイントは、「波に見立てた越前そば、羽二重餅のふくい看板、越前蟹も待ってます、みんな大好き福井」となっています。

 なお、福井市は2種類のマンホールカードを発行していて1つは市章であるフェニックス(不死鳥)をデザインしたカードと日本100名城・一乗谷城をデザインしたカードです。Hukuisibkado2 越前ガニなど福井の美味しいものデザインふたのマンホールカードは発行されていません。 また、一乗谷城朝倉氏遺跡のマンホールふたは見つけることはできませんでした(後で調べたところ、今は実物ふたは撤去されていてまちなかでは見られないそうです)が、発行されているマンホールカード(写真右)は手に入れることができました。

 

 丸岡城のある坂井市では1つのデザインふた(旧丸岡町のデザインふた)しか見つけることはできませんでした。デザインは、丸岡町の花ハナショウブが蓋を4分割し描かれたもので、向かい合っている柄同志で凹凸が同じになっています(写真下)。
 なお、坂井市のマンホールカードは発行されていません。
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