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書籍・雑誌

『さぬきうどん全店制覇攻略本2017-18』

                  17年6月4日 記

 
 最近、少しばかり?ご無沙汰気味なさぬきうどん店巡り。
 先日、本屋に出かけた時に見つけたのが『さぬきうどん全店制覇攻略本2017-18』(1,500円、発行・セーラー広告㈱)。
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 ・・むふっ?! ちょっとばかりロコの心に火が付きました
 2011年9月18日に「さぬきうどん百店満点」の全店制覇を成し遂げ、その後は地味ながら密かに、2巡目の百店全店制覇&或いは香川県内の都市ごとの全店制覇をめざしているのです。
 
 まだ攻略の中身?は読んでいないけれど、掲載店635店のうち何店制覇しているのかチェックです。
 110店から120店の間かしら?って思ってたのだけれど、数えると99店しかありません()。確かに、ロコが行った店もその後閉店になってたり、掲載を希望してない店もあるから実数?は少なくなるのですが、ちょっと意外でした・・・()。
 2017.6.3現在、達成率は15.59%で、残りは536店
 先は長い長いけれど、頑張ります()。
 

「あなたが選んだ 日本の灯台50選」

                  16年2月5日 記

 今日は、ほんとーに、ほんと~に、久しぶりに書籍の紹介です()。

 「あなたが選んだ 日本の灯台50選」(編集・発行 公益社団法人 燈光会、頒布価格 500円、改訂版 平成27年1月31日)。

 わかりやすく?言えば、日本にある美しく有名な灯台50台?基?の解説付きの写真集です。
 過日のT鶴ちゃんとの島根旅行で出雲の日御碕灯台に寄ったのだけれど、その時に灯台の中で160203_0705010002頒布していました。
 昨年、丸亀城に行ったときに「日本100名城」のガイドブック?の存在を知ったように、その場所に行って初めて存在を知るってことがあり、今回も同様でした()。

  ・・ロコは、学生時代から辺鄙な?ところがけっこう好きで、「本州最南端(潮岬灯台)」とか「本州最北端(大間埼灯台)」とか、「四国最南端(足摺岬灯台)」などを巡ったことを思い出しました()。

 ロコはシリーズ探訪で、『日本の美術館100ガイド』や『さぬきうどん百店満点』、最近では『日本100名城』、『中国観音霊場巡り』などをしているから、もう手一杯で、さらに『灯台(「あなたが選んだ 日本の灯台50選」)』まではとても挑戦?しようとは今は?全然考えていないけれど、、、
 『本』を買ってしまった以上ねぇ・・・(笑)。

 

『東京駅「100年のナゾ」を歩く』

                   15年1月13日 記

 今日は夜に会議があって疲れ頭。
 「あ~ストレス溜まるわ」ってこともあって、帰り道に久しぶりに本屋に寄り、立ち読み&本を買いました。今日買ったのはブログタイトルの本を含めて3冊。

 タイトル本『東京駅「100年のナゾ」を歩く』は、そのサブタイトルに「図で楽しむ『迷宮』の魅力」とあ150113_233901るように、昨年12月に開業100周年を迎えた東京駅の隠れた規則正しい構造やその歴史的必然性、或いは赤レンガ駅舎の丸の内口と反対側の八重洲口側の変化などについて、一級建築士の資格を持っている田村圭介さんが(昭和女子大学准教授)が平面図や立体図、写真模型などを使って解説した本なの。
 帯布には、東京駅駅長・推薦 “駅長の私も驚きました!”~この一冊で「東京駅博士」に~って駅長の顔写真入りで書かれてあるし、ブロともさんの影響もあり、最近東京駅に興味を持ってるロコが魅かれたわけなのね。けっこう、東京には出張で行く機会も多いしね。今日買ったばかりだからもちろんまだ読んでないし、正直、普段はなかなか忙しくて?読めないけれど、月末には出張もあるから新幹線の中で一気に読むつもり()。まぁ、乗り物に乗ると、すぐに眠たくなっちゃうロコのことだから、ここで一気に読破できるかどうかはわからないけれど、、、(笑)。

 ミステリアスな東京駅って面白い

『首折り男のための協奏曲』

                  14年7月9日 記

 今日は先週?今週?の日曜日に続いての東京出張。
  まぁ、今回は一泊二日だし、翌朝解散の研修出張だから身体的にも精神的にも随分と楽なのだけれどね。

 
 そんなわけで、新幹線の中でも仕事資料に一生懸命目を通していた前回と違い、今日は読みかけの本や出張に備えて買った本を読むことができました(笑)。

 『首折り男のための協奏曲』(伊坂幸太郎 著)。

 衝撃的な140709_114501タイトルに惹かれて、そのブックレビューを読んだら「面白そう」ってことで、買った本。
 “首折り男”を接点に、「七つの短編が“時空のねじれ”でゆるやかにつながっている」って評されていたの。うん、とっても面白かったです。

 ・・首折り男は首を折り、探偵は物を盗み、小説家は物語を紡ぎ、あなたはー、

「日本の女は、100年たっても面白い。」~ロコ、出張に備えて本を買う

                   14年7月1日 記

 今日から7月・・・。

 実は、ロコにとって7月、8月は毎年とっても忙しい月なの。特に今年はロコのキャリアがランクアップし140630_224201たこともあって例年以上に忙しい2ヶ月となりそう。
 全国を飛び回るって言えば大袈裟かもしれないけれど、7月は東京の2回をはじめ、浜松、松江、広島、福岡と、のべ9日140630_224101の出張。また8月も今決まっている新潟、京都だけで、のべ6日の出張・・・。

 とっても忙しい2ヶ月の始まりの日なのだけれど()、移動時間の有効活用?に備えて、本屋さんに行って本を買ってきました()v。

 買った本は、「日本の女は、100年たっても面白い。」(著・深澤真紀)、「欲と収納」(著・群れようこ)、「いつの日も泉は湧いている」(著・盛田隆二)の3冊。

 まっ、移動時間中はつい、うとうとと寝ていることが多い(笑)ロコにとって、3冊の本といえども果たして出張中に読めるかどうかはとっても怪しいことだけれど、、、()。

 

妖しい?怪しい?本?!

               14年3月17日 記

 

 今日、久しぶりにまとめて本を買ったの。

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 「穴」(小山田浩子著)、「もっと厭な物語」(夏目漱石他著)、「オカマだけどOLやってます。完全 版」(能町みね子著)、「やってはいけないランニング」(鈴木清和著)の4冊()/。

 「穴」は芥川賞受賞(第150回)作ってことで、購入を予定してたのだけれど、あとの3冊は本屋に行って見つけて買った本なの()。

 買ったあとで、気づいた?ことなのだけれど、何か“妖しい”っていうか“怪しい”本のオンパレード(笑)。

 やっぱり?、ロコの淫乱な?脳部分が、本選びにも反映してるのかしらねぇ・・・(笑)

女子会川柳

                   13年3月4日 記

 「『調子どう?』あんたが聞くまで絶好調」っていう表紙字の川柳とロシアの民族人形・マトリョーシカ風の挿絵に誘われて買ったのが『女子会川柳』(シティリビング編集部+ポプラ社編集部編/130303_181202ポプラ社・925円)って本。

 なんでも、『シルバー川柳 誕生日ローソク吹いて立ちくらみ』に対抗130303_181201_2して?発刊されたみたいだけれど、【シティOL川柳大賞】入選作から傑作88句を選んで収録された女子向け川柳本v()。
 『入社時は腰かけ 今は命がけ』『逆らわず ただうなずいて 従わず』など、切実な思いを込めた川柳もいいけれど、ロコは何故か?ブログ掲載写真にあるようなSM的?な川柳(挿絵も)が心に残っちゃったわよ()。

 それはさて置き、“17文字”の中に130303_181501_4も、上司や同僚との人間関係、仕事、恋愛、結婚など赤裸々な思いが込められているの()。
 で、ある意味、OL必読の川柳本かもしれないわね(笑)。

『督促OL 修行日記』

                   12年12月17日 記

 昨日、金比羅さんにお参り?したことは、昨日のブログで少し触れたけれど、JR乗車中の時間を利用して買ったまま読みかけとなっていた本を読んだの。

 それが『督促OL 修行日記』(榎本まみ著・文藝春秋社)って本

 信販会社に入社した著者がキャッシング専門の督促部署に配属され、罵声、怒声、脅しに直面しなが121201_000601らも、やりがいと意義を求めて悪戦苦闘する新人時代をつづったエッセイ集。
 人見知りで話しベタで気弱なOLが年間2000憶円の債権を回収するまでに成長した姿が赤裸々につづられているの。

 発売2カ月で5万部を売り上げたという話題の本、ってことでロコも買ったわけだけれど、とっても手軽に読めて、ある意味、励まされる本

 

 「・・気弱でへタレな性格でも言い負かされず・・・」ってプロフィールに書いてあるけれど、どうしてなかなかのつわもの、とっても素敵なM女?さんじゃないかっておもったわ(笑)。
 でも、榎本さんがなぜE本さんでなくN本さんなのかしら 不思議で~す

「雲をつかむ話」と「雲を測る男」

                     12年9月20日 記
 昨日久しぶりに本を買ったの。『雲をつかむ話』(多和田葉子著・講談社)って本。
 ちょっと奇妙な題名の本。この題名につい魅かれちゃって買っちゃった。帯布には「雲を見ていると『互い違い』な出遭いの数々が浮かんでくる。」って言葉。Photo
 で、なんで奇妙な題名に魅かれちゃったのかと思うに、あの『雲を測る男』、そう、金沢の21世紀美術館に恒久展示されているヤン・ファーブルの作品の題名と似ているからだと思うの。
 作品解説によると、『雲を測る男』は、『終身犯』(1961年 米国)という映画から着想120919_215301を得て制作されたらしいのだけれど、この映画は、監獄に入れられた主人公が独房で小鳥を飼い、鳥類学者となった実話に基づいているのだって。映画の終わりで研究の自由を剥奪された主人公が、「100730_183001今後は何をして過ごすのか」と問われ、「雲でも測って過ごすさ」と答え、その台詞から、作品のタイトルがつけられたっていうことなのね。
 
 
 書籍の作品『雲をつかむ話』も、殺人犯から話が生まれ、そこから次々と新しい話が続いていくらしい(まだ、買ったばかりで読み始めたばかりだから書籍解説の受け売り?なの)のだけれど、なんとなく、『雲を測る男』と合いつながるもの?を感じたわけなのね()。
 ああ、また21世紀美術館に行きたくなっちゃったわ()。

「ロコ、太る」の理由(わけ)は睡眠不足!?

                   12年6月1日 記

 ・・実はブログ記事を書いてる途中に寝てました。ってことで、2日掛かりの1日付ブログになっちゃいました。ごめんなさい()。

 実は、最近、また体重が上昇してるの。4月の半ばから、やや高止まり気味傾向?だったのだけれど、5月の相次ぐ出張や宴会・飲み会などが続き、生活も食生活も不規則オーバーフローでSn3r0316完全にカロリー過多)。10年くらい前の“おデブちゃんSn3r05470001”時代の体重に次第に近ずいてるの()。ここでいうロコの“おデブ”基準は、【(身長- 105)+係数5以上=ロコ式おデブ】なのだけれど、今その係数が(+4)までいってるのよね()。

 そんな今日この頃のロコが、目にしたのが「睡眠不足だと太る」って記事。なんでも、『〈眠り〉をめぐるミステリー』(NHK出版新書)って本に書いてあるらしいの 言われてみると、確かに毎日、明け方に目が覚めることが多く、実質5時間くらいしか寝てないしねぇー()。

 本を読んだからって、痩せるわけじゃないかもしれないけれど、ものは試しさっそく買いに行っちゃおうかな

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